2014年2月6日木曜日

「辺野古 No」! New Wave to Hope

「辺野古 No」! New Wave to Hope

国内外へ 市民グループ発足沖縄タイムス
 若者や子育て世代で米軍普天間飛行場の辺野古移設を止めようと、県内の20~50代市民からなるグループ「New Wave to Hope(ニューウエーブトゥーホープ)」が1月25日に発足した。 活動の様子や沖縄の現状を動画で撮影し、インターネットで国内外に伝える予定。共同代表の中村ヒューバー和恵さん(47)は「平和について気軽に話せる場をつくりたかった。日米政府を動かす新しい波にしたい」と話す。
 県民の意向を無視して辺野古移設を強行しようとする政府に危機感を覚えた有志で発足。
 ケネディ米駐日大使が来県する11日午後0時半から那覇市の県民広場で、大使に辺野古移設反対を訴える集会を開く。
 
 活動方針は「一人一人ができるときに、できることを」。共同代表は連絡係とし、メンバーをあえて固定しないことで参加しやすい雰囲気を目指す。
 年末年始の知事公舎前の抗議行動をスマートフォンで生中継した那覇市の大城史也さん(24)は「普通の市民が基地のことを話す姿を伝えるインパクトは大きいと思う」と期待する。
 辺野古出身の金城尚美さん(45)は、沖縄戦で被弾した父の背中を見て育った。「父と同じ思いで、子や孫たちに平和な沖縄を残すために参加した」と話す。
 会は幅広い世代の参加を呼び掛ける。

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・「辺野古阻止 権限の乱用」 島尻氏 参院予算委で
「【東京】島尻安伊子参院議員(自民)は5日の参院予算委員会で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設について、
 「(稲嶺進名護市長が)市長権限で阻止すると主張している。主張は自由だが、これではただ混乱が続くだけ。行政事務は法令に従って行うべきだ。行政権限の乱用(???)は地方自治上問題だ」
と、移設阻止を訴える稲嶺市長の対応を批判した。
 その上で、安倍晋三首相ら関係閣僚に対し「普天間飛行場の5年以内の運用停止イコール早い辺野古移設。(埋め立て工事に向け)違法な妨害活動(???)を阻止するため、県警や海上保安庁が先んじて対策を取るべき(!!!)だ」と要求した。 ・・・・」(沖縄タイムス