2014年6月26日木曜日

集団的自衛権行使容認の閣議決定を許さない! 今後の連続行動(東京)

集団的自衛権行使容認の閣議決定を許さない! 今後の連続行動(東京)
 
●「戦争をさせない1000人委員会」 6.26院内集会・官邸前抗議行動
  日 時 6月26日(木)17時00分から
  場 所 衆議院第一議員会館・多目的ホール(地下鉄国会議事堂前・永田町)
  講 師 半田滋さん(東京新聞論説委員)
      ※集会終了後、18時30分から、官邸前抗議行動を行います。

●閣議決定阻止! 6.27官邸前緊急行動
  日 時 6月27日(金)9時30分から
  場 所 首相官邸前(地下鉄国会議事堂前・永田町下車)

●「戦争をさせない1000人委員会」 6.30官邸前抗議行動
  日 時 6月30日(月)19時30分から
  場 所 首相官邸前(地下鉄国会議事堂前・永田町下車)

●閣議決定阻止! 7.1官邸前緊急行動
  日 時 7月1日(火)9時30分から
  場 所 首相官邸前(地下鉄国会議事堂前・永田町下車)

●「戦争をさせない1000人委員会」 7.1緊急院内集会・官邸前抗議行動
  日 時 7月1日(火)17時00分から
  場 所 衆議院第一議員会館・大会議室(地下鉄国会議事堂前・永田町)
  講 師 清水雅彦さん(日本体育大学教授・憲法学)
      ※集会終了後、18時30分から、官邸前抗議行動を行います。

●安倍政権の憲法破壊を許すな!戦争をさせない1000人委員会 7.3集会
  日 時 7月3日(木)18時30分から
  会 場 星陵会館ホール(地下鉄国会議事堂前・永田町下車)
    *地図 http://www.seiryokai.org/kaikan/map.html 
  講 師 高橋哲哉さん(東京大学大学院総合文化研究科教授)
      ※終了後移動して、官邸前での抗議行動を行います

●閣議決定阻止! 7.4官邸前緊急行動
  ※閣議決定が7月1日(火)で行われた場合は、中止します。
  日 時 7月4日(金)9時30分から
  場 所 首相官邸前(地下鉄国会議事堂前・永田町下車)

●「戦争をさせない1000人委員会」 7.31集会
  日 時 7月31日(木)18時30分から
  会 場 日比谷図書文化館ホール(地下鉄霞ヶ関・日比谷・内幸町下車)
    *地図 http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
  講 師 浦田一郎さん(明治大学法学部教授)
      ※終了後の官邸前での抗議行動を検討します

■詳細は「戦争をさせない1000人委員会」へ http://www.anti-war.info/

・・・
・政府、1日閣議決定へ最終案=公明、30日にも意見集約-集団的自衛権
 政府は27日午前の安全保障法制整備に関する与党協議会で、集団的自衛権行使を容認する新たな憲法解釈の閣議決定最終案を提示した。公明党の山口那津男代表は最終案の骨格を受け入れる意向を表明しており、執行部は30日に意見集約したい考え。
 自民、公明両党の正式合意を経て、政府は7月1日の閣議決定を目指す。
 公明党の与党協議会メンバーは27日、「執行部が30日に一任を取り付け、7月1日に与党合意する」との日程を描いていることを明らかにした。

 最終案は前文で「わが国を取り巻く安全保障環境が根本的に変容し、重大な国家安全保障上の課題に直面している」と指摘。「同盟国である米国や友好国と連携し、抑止力を高めることが重要だ」と強調した。 
 集団的自衛権に関しては、自公両党が24日に大筋合意した閣議決定修正案を基本的に踏襲。自衛権発動の新たな3要件として、
(1)わが国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、国民の生命、幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること
(2)国民を守るために他に適当な手段がないこと
(3)必要最小限度の実力を行使すること-を盛り込んだ。
 また、「武力の行使は国際法上、集団的自衛権が根拠となる場合がある」と明記した。

 一方、与党で協議してきた現行の憲法解釈の枠内で対応する二つの類型についても記述。
 このうち、武力攻撃に至らない「グレーゾーン」事態への対処では、離島への武装集団の不法上陸などを念頭に、自衛隊の海上警備行動の発令手続きを迅速化するとした。
 また、国連平和維持活動(PKO)を含む国際協力では、自衛隊の多国籍軍への後方支援に関し、支援対象となる他国軍隊が「現に戦闘行為を行っている現場」では活動せず、活動場所が戦闘現場になれば活動を休止・中断すると記した。(時事 6/27)